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【真田丸】第14話感想!茶々(竹内結子)が信繁(堺雅人)をもてあそぶ

      2017/02/02

第14話「大坂」4月10日

真田丸第14話。今日は新しい登場人物がたくさんで、すっごく新鮮でした。そんな中でも、竹内結子さんの茶々が1番インパクトありました。

 

大坂編について堺さんはこのように話しています。

田舎で青春を過ごした人が都会で就職して、コネで中枢に入れて政策会議などに参加している。楽しいサラリーマン生活を送っている感じで、充実した毎日を送っております。

 

さらに信繁は、秀吉の側室・茶々(淀)とも因縁浅からぬ関係となっていく。演じる大河初出演の竹内結子(36)に対しては、「少女のような目と大人の色気の目がクルクル変わる。危険な甘い毒がある、ろうたけた美女というんでしょうか。茶々が竹内さんで良かった。ロマンスものとして見ても面白いかも」と称えた。

 

堺雅人「真田丸」大坂編は「コネ入社の楽しいサラリーマン生活」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

 

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信繁はこのとき19歳です。高校時代まで田舎で過ごした好青年が、就職で都会に出てきてキラキラのおねえちゃんに惑わされるようなそんな危険な香りがいたしました。サッカー選手で、高校までは毎日ひたすら練習で田舎で寮生活、遊ぶことなんてないって生活をしていた人が、プロになって自由になったしお金も入ってくるようになって夜の遊びを覚えてしまったっていうエピソードを思い出してしまいました。たぶん、サッカー選手に限らずだろうけど。

茶々が出てきて、「どっから来たの?」「上田でございます」「聞いたことない」「信濃です」なんて答えてるんだけど早口で。もうこの時点から美人で魅力的で落ち着かなかったんでしょうね。茶々も自分の魅力に自覚があるから、信繁がなんで動揺しているか分かってそうです。そのうえで、信繁のほっぺた触って、顔を褒めちゃって。「わりと好きな顔。フフフ」ですよ。はじける笑顔で。ありゃー。男心を惑わすの慣れてるわー。梅ちゃんですら、信繁のルックスのことそんなふうに褒めたことないよ。美人の若い子にそんなふうに言われたらうれしいに決まってるじゃん。しかも茶々、わりと素でやってるってところがなおさら上級者です。梅ちゃんの策略も女子って怖いって思いましたが、でもそんな梅ちゃんが清純に思えてしまいます。きりちゃんなんてもう、茶々に比べたら純粋そのものやな。おこう様はどうか純白のままでいて。

一方、信繁はおどおど。ほっぺた両手で挟まれてるときの顔がかわいかった。そして、回想して落ち着かない様子とか。人差し指で畳をいじいじ。…あぁ、こうやって好青年は徐々に都会の色に染まっていってしまうのね。。。

 

なんて言っておりますが、私自身も元は九州出身で、今は東京在住です。九州がそんなに田舎とも思ってないけど、地方から都会にきたからと言ってそんなに生活が派手になったとか性格が変わったとかいう人は周りにはおりませんよ。安心してください。都会はそんなに怖いところではありません。

 

梅ちゃんが退場してしまって寂しさも募りますが、今度は茶々が場を華やかにしてくれそうです。信繁を見ていて、母親の心境で、うちの息子に悪いこと教えないでくれってドキドキしてしまいましたが、でも竹内結子さんの茶々、いいですね。好きです。

 

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 - 第14回「大坂」(4月10日)