真田丸、どうだった?

真田丸の感想などを大河ドラマ初心者の女子が綴ります

【真田丸】第6回感想!北条氏政(高嶋政伸)と氏直(細田善彦)が腹黒い

      2017/02/03

真田丸第6回。北条氏政の悪い顔がインパクトありすぎでした。真田と対立するからあまりいいイメージでは書かれてはいないんだろうなとは思っていましたが、ここまでとは…。

 

これまでの悪役たち

これまで真田丸には悪役や真田に対立する人物は出て来ましたが、でも、北条氏政がNo.1な気がします。

 

■徳川家康…もう完全にコメディーキャラです。本日も戦意喪失です。

■穴山梅雪…武田を裏切った人物。家康と同様、伊賀越えで完全にコメディーキャラになってしまいました。

■織田信長…天下をとるだけの威厳がある人物でした。

■明智光秀…なんだかんだで一瞬しか出ていません。しかも、信長に殴られて微笑むという、悪役というより謎キャラでした。

■室賀正武…真田昌幸と敵対していますが、でも、言っていることは筋は通っているんですよね。ころころ意見を変える真田にはついていけない、と。決めゼリフは、「黙れわっぱ」

■真田昌幸…もちろん真田丸の中では悪役ではありません(笑)が、相手を欺きまくってます。でも、その奥には真田家を守るという愛情があるからこそだと。うん。

 

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が、北条氏政は、悪役だけど、実はおもしろい面があるとか、威厳があるとか、そういうの一切なしですからね。表情やら話し方やらが悪役以外の何物でもない。どうやったら、頬や口元をあんなにぴくぴく動かせるのでしょう。高嶋政伸さんがこんな演技ができるとは知りませんでした。素晴らしい演技です。未だにローソンのCMの店員さんのイメージが抜けきれないです。

そして氏直も、この親にしてこの子あり、です。父のやり方に賛同です。最初は、織田との約束を守るなんて言っている父に意外そうな表情でした。でもその後、敵を油断させるのも兵法のひとつと語る氏政に、さすがは父上、と尊敬の眼差しです。

 

次回から北条と滝川一益らの織田勢との闘いになるようです。一益はいい人なところもだいぶあるお方なので、気持ちとしては一益にがんばって欲しいんだよなぁ。

 

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 - 第6回「迷走」(2月14日)