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【真田丸】第3回感想!きり(長澤まさみ)の信繁(堺雅人)への不器用さに共感

      2017/02/03

きり💔→信繁←→梅の構図なのに応援してしまう

真田丸第3回、1番楽しみにしていました。長澤まさみさん。堺雅人さんとどんな演技を見せるのかと。結論から言うと、自分はすんごく良かったです。気丈に振る舞ってしまう乙女心に共感してしまいました。

 

【この記事の登場人物】

・真田信繁(のぶしげ)[堺雅人]…言わずと知れた主人公。

・きり[長澤まさみ]…信繁の幼なじみ。信繁が好き。

・梅[黒木華]…信繁から好かれてるけど、どうやら梅ちゃんも信繁が好きらしい。

・松[木村佳乃]…信繁の姉。旦那さんとは超ウルトラ仲睦まじい夫婦。


 

第1回から登場している、信繁のお姉さんの松ねえさんは、素の自分で強い女性で憧れます。が、きりは、本心では嫌だなぁとか辛いなぁとか思っていながらもついその場に応じた対応をしてしまう姿に、うん分かるなぁ、私もおんなじタイプやなぁと共感してしまいました。恋愛云々っていうよりも、物事全般に対してですが。Noと言えない日本人。やりきれない感情が色々あっても、その場で然るべき行動をとってしまうタイプです。自己分析。

 

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信繁が、お土産のくしを梅に渡そうか思い悩んでいるシーン。きりは、内心は辛いんだけど、でも幼なじみをからかいたい気持ちやら好きな人にいい人ぶりたい優しさやらで、渡してきなよって信繁を応援してしまう。その結果、梅もうれしそうなのがなお辛い。比較じゃないけどさぁ、私もお土産もらったしうれしいしさぁ、でも梅ちゃんとお土産の格が明らかに違う。へこむ。うんそりゃー、梅ちゃんは性格いいしかわいいし、いざという時は強いし。私もそう思うよ。確かにいい子だよ梅ちゃんは。と言い聞かせてはみるものの、気持ちが処理できなくって、そして苦し紛れのせめてものかまって欲しくて。足くじいちゃいました。やり方不器用すぎます。もっと上手いことやればいいのに、器用じゃないからこういう行動とってしまうんですよね。

松が同じような立場だったら…サバサバした性格だから、しばらくはショックだろうけどすぐに切り替えて、あー、2人は両想いなのね、もっといい人見ぃーつけようってなって心から2人を応援するような気がする。あくまで想像ですが(笑)

 

信繁ときりの幼なじみな雰囲気がよかった

そもそもあんまりテレビやら映画を見ない私、実は長澤まさみさんの演技をまともに見たのはあの「世界の中心で、愛をさけぶ」以来です。(かれこれ10年以上前ってことにびっくり。)森山未來の確かな演技力に対して、まだまだ経験値の高くない長澤まさみは、一生懸命ピュアな女子高生役やってますっていう感じに見えました。特に物語のはじめは、そんな2人に距離があったような気が。

 

そんなセカチューのイメージのまま今回長澤まさみを見たので、清純とはおよそ違う役柄が新鮮でした。そして今回の堺雅人と長澤まさみの2人の掛け合いは見ていて違和感なかったです。まぁ足をくじいたっていうのはそもそもわざとなので、わざとらしさ満載なのですが。そして信繁に対する恋心は空回っちゃうのですが。きりが言いたいことをずばずば言えっちゃってる、そして信繁が、なんだかちょっと迷惑だなぁという態度をとれるのは、幼なじみだからこそかと。むしろ距離感が近くて仲がいい雰囲気が出ていたのは、信繁と梅より、信繁ときりでしたから。もっとも、まだ10代の切ない恋なので、好きな人と距離感があるっていうのもありますが

(/д\*)

 

これからの展開は気になるところ。もちろん梅ちゃんも素敵な子なんですが、不器用なきりを応援したくなっちゃうんだよなぁ。

 

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 - 第3回「策略」(1月24日)