真田丸、どうだった?

真田丸の感想などを大河ドラマ初心者の女子が綴ります

【真田丸】名言・迷言・用語集

      2017/02/01

真田丸で話題になった言葉や名言などを集めてみました。個人の偏見が含まれておりますが、ご了承ください。

★アナ雪

穴山梅雪のこと。

 

★安房守(あわのかみ)

真田安房守昌幸。安房守は官職名。

 

★イケメン

若かりし頃の草刈正雄さんのこと。ハンサムとも。1952年9月5日生まれで63歳ですが、今もとても魅力的です。

 

★うるさいわ

第14回「大坂」にて。昌幸が信幸に言った言葉。

信幸「大名でもない父上に、なぜ秀吉は上洛を?上杉や北条ならまだしも、大名でもない父上に何ゆえ秀吉は…」「大名でもない父上に…」

昌幸「うるさいわ」

 

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★顔が好かん

昌幸が、室賀正武が苦手なのじゃ、と話したときに言った言葉。そもそも顔が好かん…。昌幸ひどいなと思ってたら、室賀正武も同じことを影で信繁に言っていました。あらまあ。

 

★哀しむのをやめたのです

「あのお方は、哀しむのをやめたのです」茶々の乳母、大蔵卿局が、茶々のことを言った言葉。茶々の憐れすぎる人生を凝縮した言葉でした。

 

★雁金踊り

第11回「祝言」で、信幸の妻・おこうが披露した踊り。真田家の家紋の1つが「結び雁金」であることから由来していると思われる。

特集 家紋図鑑 結び雁金|NHK大河ドラマ『真田丸』

 

フルバージョンが見てみたかったですね。

 

★勘だけで生きておる

姉上の松の救出に失敗し、人質にとられたばば様の奪回にも失敗しという信繁に、昌幸が言った言葉。

「お前がなぜしくじるか分かるか。己の勘に頼りすぎるからだ。わしも勘だけで生きておる。だがわしの勘は、場数を踏んで手に入れた勘だ。それでもたまには間違える」

ちなみに草刈正雄さん、ご自身と昌幸とは性格が全然違うけれど、「勘でやっている」というのは共通しているとのことです。昌幸を演じるにあたっても、緻密にやっているというよりざっくりやっているそうな。土曜スタジオパークに出演したときにお話されていました。直感型なのでしょうね。

 

★斬り捨てましょう(斬り捨てますか)

直江兼続の言葉。御館様(上杉景勝)に無礼な者が現れたときに発せられる。

 

★国衆

有働アナのナレーションが分かりやすかった。「真田家の本領は、信濃の東の一角、小県(ちいさがた)郡にあった。小県は、真田、室賀(むろが)、禰津(ねつ)などの地域に分かれ、それぞれが、領主である国衆によって治められていた。真田昌幸も、その国衆の1人に過ぎない」

 

★こう

信幸の妻。また、真田太平記に出てくる女忍者もお江さんです。たまたまなのかな?真田太平記、本の方を先に読んで、お江さんめっちゃ強いしガツガツしてるし戦では絶対に死なないタイプやなって思ってたら、ドラマ版のお江さん超美人でギャップ萌えでした。真田丸のおこうさんは病弱ですが雁金踊りを機に人気上昇中です。

 

★真田昌幸被害者の会

おもにツイッターで盛り上がっている言葉。昌幸に騙されて被害を受ける人が出てくるたびに「○○さん、被害者の会に入会となりました」とのツイートが続出する。(例:春日信達)なお、明確なメンバーは定まっていない様子。それぞれが好きなようにだれだれ入会と言っては楽しんでいる。

 

★佐助、わきまえよ

信幸が稲を正室として迎えることとなり、おこうさんとは離縁することに。真田家は意気消沈。お里に帰るという手紙を昌幸が佐助に託す際に、佐助がなかなか受け取ろうとしないため、信幸から佐助に言った言葉。

 

★素破

すっぱ。素っ破。忍者のこと。出浦様の「素破は、戦では死なん。素破が死ぬときは、信用を失ったとき」の名ゼリフはかっこよすぎました。出浦昌相のことをすっぱまんと呼ぶ人もいる。

 

★セコム直江
おもにツイッター上で盛り上がっている言葉。人が良すぎる上杉景勝を外敵から守る様子から。気づいたらめっちゃ拡散してた言葉です。誰がはじめに言ったのかな?

 

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★小県(ちいさがた)

有働アナのナレーションより。「真田家の本領は、信濃の東の一角、小県(ちいさがた)郡にあった。小県は、真田、室賀(むろが)、禰津(ねつ)などの地域に分かれ、それぞれが、領主である国衆によって治められていた。真田昌幸も、その国衆の1人に過ぎない」

 

★調略

策略をめぐらして敵をまかしたり内通させたりすること。はかりごと。

コトバンク より

 

★天使

上杉景勝のこと。大天使とも。

 

★ナレ死

織田信長などの重要人物の最期について、詳細は描かれずにナレーションの一言で終わってしまっていること。真田丸の登場人物で最強なのは有働アナだという説もある。

 

★人を不快にする何かを持っている

信繁が三成のことを言った言葉。まだ秀吉が信繁のことを気に入る前で、信繁のことを軽んじているのが伝わる態度でした。このとき信繁は19歳。人を損得で見てしまうがゆえの三成も三成だけど、こんなこと言う19歳もちょっとなぁ…

 

★マリオ

テレビ朝日系列にて日曜朝7:30から放送の番組「動物戦隊ジュウオウジャー」の登場人物。森真理夫(もりまりお)。真田丸の出浦昌相役の寺島進さんが演じているが、どうやら非常にコミカルな役で出浦昌相と全然違うらしい。私はジュウオウジャー見たことないけど。日曜の寺島進さんの朝と夜のギャップに悩む人も多い。

 

★むしろほっとしている

豊臣秀次の言葉。もともと秀吉の後継者だったが、秀吉と茶々の間におすてが生まれる。

「おすてが生まれて、私ががっかりしているとみな思っている」

「むしろほっとしている」

「そもそも私は、跡継ぎの器ではない。それくらいのことは分かっておる」

秀次がいい人で、切なくなるセリフでした。

 

★もふもふ

おもに、昌幸や出浦昌相が羽織っているもふもふした衣装のこと。また、昌幸が持っているもふもふのついた刀の鞘。

 

★ごめんね春日くん

個人的にツボだったので。真田信尹役の栗原英雄さんと、春日信達役の前川泰之さんの2ショット写真に添えられた言葉。第8回「調略」の放送後に、関係者のみなさまで調略ごめんね飲み会をしたそうです。

そして、栗原さんは乾杯の時に、

『春日さん、殺してゴメンね』と謝ってくれたんです😁😁😁

その様子が、、こちら。

✨裏テーマ✨ 前川泰之 Official Blog

 

★じゃがではござらん

沼田城の問題をなあなあにして「じゃが…」と言う徳川家康に対して、信幸が言った言葉。なお、芋の種類を間違えたときにも使える言葉。「鹿児島の芋と言えば?」「じゃが…」「じゃがではござらん!」

 

★W昌

昌幸と昌相。

 

★黙れ小童

小県の国衆、室賀正武の言葉。流行語大賞候補か、三谷幸喜さん狙っているやろ、などと話題になったが、三谷さん自身こんなに話題になると思わなかったらしい。最後の返り討ちにされる場面、信幸に退け小童と言わせておけば良かったと話している。

登録していないと全文見れませんが…朝日新聞で連載の「三谷幸喜のありふれた生活」より。(三谷幸喜のありふれた生活:794)西村の一喝「黙れ!小童」

 

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