真田丸、どうだった?

真田丸の感想などを大河ドラマ初心者の女子が綴ります

【真田丸】第1回感想!堺雅人の真田信繁が幼すぎる

      2017/02/03

大泉洋や草刈正雄はハマり役だったものの…

1月10日からはじまった、NHK大河ドラマ「真田丸」。脚本が三谷幸喜、主役が堺雅人。その他豪華出演者ということで大きな期待とともにスタート。ワクワク(*´ω`*)

で、第1回を実際に見て思ったのは、「堺雅人がイメージと違う…」ということ。

 

【この記事の登場人物】

・真田信繁(のぶしげ)[堺雅人]:期待の主役!

・真田信幸(のぶゆき)[大泉洋]:信繁の兄。

・真田昌幸(まさゆき)[草刈正雄]:信繁や信幸の父。

・武田勝頼(かつより)[平岳大(ひらたけひろ)]:武田信玄の息子で跡取り。真田家は武田家に仕えている。

 

今回出演した方々、役にすんごいハマっていて、むしろ期待以上で良かったです。信幸の兄の大泉洋さんは、いかにも正統派武士ですっていう感じの生真面目な性格。弟の信繁に小言をやいやい言いつつも、結局は可愛がっていて仲良し。父の昌幸の草刈正雄さんも、渋い役だった。経験豊富な武将で深みがある。でもたまに「あれ?」っというような発言もあり。そこがまたおもしろかった。その他の俳優さんも、個性的でありながらも違和感ない演技で引きこまれました。

 

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が、主役の真田信繁の堺雅人さん。もうね、堺雅人さんが戦国武将を演じるってことでね、THE・サムライの凛々しい姿を想像していたんです。勝手に妄想しちゃってたんです。さぞかしイケメンなのだろうと。

が、第1回の堺雅人さん、少年のようだった…。

無邪気な笑顔だし。無茶するし。

純粋だし。目がキラキラしてるし。

お兄ちゃんと将棋倒ししようって言うし。

でも将棋はしたくないって言うし。負けるから。

第1回、真田信繁が15歳のときを演じています。堺雅人さんはもう40代だというのに完全に年下男子を見ているようでした。もう~、何してるの~!!って心境で見守っていました。

 

真田信繁と武田勝頼

第1回の放送で話題になったのが、武田勝頼。勝頼様悲しすぎる。大尊敬する父、武田信玄亡きあと、織田信長らが勢力を伸ばしてきて家臣が次々と織田信長に寝返ったりする様を、決して騒がずに受け入れる品格高い役どころでした。

真田家は武田家に仕えているので、真田信繁にとって武田勝頼は偉大な親方様です。勝頼も信繁のことを、家来の真田昌幸の次男という目線で見ています。が!!!

 

・堺雅人(真田信繁):42歳

・平岳大(武田勝頼):41歳

 

堺雅人の方が年上だったのかー!!!

平岳大さんの方が20歳か30歳くらい年上に見えました。もちろん顔とかじゃなく、立ち居振る舞いなんですけど。

こういう役もできる堺雅人さん、やっぱり一流の俳優さんだなと思いました。真田信繁がこれからどういうふうに成長していくのか。楽しみです。

 

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 - 第1回「船出」(1月10日)